2013年11月6日付書記局ニュースNo.07「冬の一時金、エリアスタッフに厳しい回答」

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冬の一時金、エリアスタッフに厳しい回答

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要求月数(セ・パ2.0ヶ月)を大きく下回る

13秋闘 当初予算にも満たない回答

月数だけで見れば、かろうじて昨年実績はクリアしたものの、エリアスタッフはプラスアルファ分が昨年よりも減額。

要求には程遠い回答

11月5日火曜日、13秋闘要求書に対する回答がありました。

一時金については、パート・正規とも、要求月数の2.0ヶ月を下回り、パートが1.07ヶ月で、エリアスタッフには一律2千円、フロアスタッフ(店)には一律5千円上積みの回答でした。

正規が1.087ヶ月の回答。

ちなみに昨年実績はパートが1.033ヶ月で、エリアスタッフには支給対象全期間在籍者に2万円、支給対象期間の中途採用者に5千円。正規が1.049ヶ月でした。

供給高は前年比では104.1%で昨対を超えているのに、計画比の99.3%で評価!?

一時金の当初予算はパートが1.078ヶ月、正規が1.095ヶ月でしたが、上期の供給計画が99.3%の達成率であったため、回答は予算に99.3%を掛けた数字になっています。

昨年同様、供給計画の達成率をそのまま掛けた回答です。

経常剰余は上期累計2億6975万円で「計画」を達成

一方で経常剰余はどうかというと、2億6,975万円の実績で、前年比では87.3%ですが、計画比では124.5%で達成しています。

なぜ、一時金予算に「供給計画」の達成率を掛けるのでしょうか。

「経常剰余計画」の達成率を掛ける方が成果主義の観点からいうと、ごく自然ではないでしょうか。

これでは最初から供給計画を高めに設定しておけば、いくら剰余が出ていても供給計画未達成ということで、一時金を下げることができるではありませんか。

回答の合理的な根拠を求めます。

諸要求部分では、欠員補充には期限をもうけていない回答でした。詳しくは分会討議資料で。

なお、正式な回答評価については11月7日の執行委員会にて確認の後、公表します。

 

一斉分会の開催を

分会の開催をお願いします。期間は、11月11日(月)から11月14日(木)です。

資料等を各職場に送ります。スト権投票も必ず行いましょう。

団体交渉の日程決まる

団交の日程が決まりました。

第1回代表団交 11月15日(金)19:45~

分会長・副分会長・中央委員等職場の代表は必ず参加を。

第2回全員団交 11月29日(金)19:45~

全員参加です。12月10日の支給日のリミットですので、必ず参加して下さい。この日に最終判断を行います。

 

2013年11月5日現在、関西地連の地域生協の回答状況

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※プラスアルファ(パート)

よどがわ:昨年+1,500円  ⇒ 今年+1,500円

いずみ:昨年+3,000円 ⇒ 今年0円

わかやま:昨年エリアスタッフ+20,000円(中途採用者+5,000円) ⇒ 今年エリアスタッフ+2,000円、店+5,000円

 

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※プラスアルファ(正規)

京都:昨年0円  ⇒ 今年+32,000円

よどがわ:昨年+5,000円 ⇒ 今年+5,000円

いずみ:昨年+7,000円 ⇒  今年0円

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