憲法違反の「安保法制」に反対する7・12和歌山大集会&パレード

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憲法違反の「安保法制」に反対する7・12和歌山大集会&パレード

安倍内閣は、2014年7月1日に集団的自衛権の行使容認等を内容とする閣議決定を行い、これを受けて現在、安全保障法制や自衛隊の海外活動等に関連する法制を大きく改変する法案を国会に提出しています。

しかし、安倍内閣が提出した法案は、これまでの政府が認めてこなかった集団的自衛権の行使を容認するもので、日本国憲法前文及び第9条が規定する恒久平和主義に反するものです。

また、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものであり、立法により事実上の憲法改正を行うものといえ、立憲主義にも反するものです。

これまで当弁護士会でも憲法違反であることについての会長声明を発出してきました。

6月4日に行われた衆議院憲法審査会でも、参考人として出席した憲法学者3名全員が明確に憲法違反と断じています。

このような憲法違反の「安保法制」に対しては、私たちひとりひとりが、反対の声をあげていきましょう。

皆様の参加をお待ちしています。

日時 2015年7月12日(日)

午後3時~集会

午後4時~パレード

雨天決行

会場 和歌山城西の丸広場

内容 参加者からのリレートークなど

パレードコース 西の丸広場⇒けやき大通り⇒JR和歌山駅(流れ解散)

皆さんの創意工夫により、集会・パレードの趣旨に合致する幟、横断幕、ボード等をご持参ください。

主催:和歌山弁護士会

共催:日本弁護士連合会

お問い合わせ先:和歌山弁護士会 073-422-4580

チラシ(PDF)

 

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