2015年7月20日付書記局ニュースNo.21「引き続き戦争法案に反対を」

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引き続き戦争法案に反対を

和歌山大集会参加と署名行動

和歌山城に2500人

わかやま市民生協労働組合は12日、和歌山城で行われた和歌山弁護士会主催、『憲法違反の「安保法制」に反対する7・12和歌山大集会&パレード』に参加しました。

また、当日に要員2名を派遣しました。

全体の参加者は2千5百人で、かつてない規模の行動となりました。

2400(によんまるまる)作戦実施

わかやまで久しぶりに2400作戦を実施しました。

先週4日(土)に本来予定していたのですが、あいにくの雨で延期となり、12日の『7・12和歌山大集会&パレード』にあわせて実施しました。

デモ行進の後、JR和歌山駅前で労組単独で署名とティッシュ配りをしました。

集会では2名で約1時間、駅前では5名で30分ほどでしたが署名に取り組み、合わせて198筆の署名が集まりました。

署名は国会の情勢もあり、早速生協労連に郵送しました。

2400作戦とは・・・

2009年9月、生協労連第42回定期大会で提起された署名宣伝行動のこと。核兵器廃絶の国際署名と、憲法9条を守る署名が中心。

生協労連加盟の200単組が最低月1回行動することで、12カ月で2400回宣伝できるためこのように名づけられました。

 

安保法案強行採決に抗議する

国民世論の声を無視して、安保関連法案が7月16日午後、自民・公明・次世代の各党により、衆院本会議で強行採決されました。

わかやま市民生協労働組合は強く抗議するとともに、引き続き廃案にするための運動を行っていきます。

憲法違反の大悪法

そもそも今回の法案自体、日本が攻撃されていないにも関わらず、アメリカといっしょになって海外で戦争ができるという、まさに憲法第9条に違反する悪法そのものです。

日本が攻撃された場合は、個別的自衛権で対応可能です。集団的自衛権の名のもとに他国への武力攻撃を許すわけにはいきません。

国会前は連日ものすごい抗議

SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy-s)「自由と民主主義のための学生緊急行動」などが中心となって、国会前では連日数千人規模の抗議集会が行われています。

マスコミはほとんど報道しませんが、学者、国会議員、作家、ジャーナリストなど、有名無名を問わずこうした集会に多くの方々が参加し、声を挙げています。

たたかいはこれからです。

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