労働相談一覧

2016年10月18日・和解報告集会&支援する会総会

Sさんのたたかいは、9月30日の第4回労働審判で、わかやま市民生協との和解協議が成立しました。たたかいを支援してくださった皆様に、心からお礼を申し上げます。和解報告集会と支援する会の総会を開催いたします。ぜひご参加ください。 日時:10 月18 日(火)午後7:00~場所:和歌山市教育会館(市教組)

わかやま市民生協腎臓病を患うSさんへの人権侵害事件・宣伝行動へのご協力と激励行動参加のお願い

わかやま市民生協の人権侵害とたたかうSさんへのご支援ありがとうございます。みなさんのご支援のもと、Sさんは3月1日、和歌山地方裁判所に労働審判の申し立てを行いました。9月29日には、第4回目(最終)の審判が予定されています。支援する会では、29日に向けて宣伝行動を強めたいと考えています。

「わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会」抗議ハガキと署名にご協力を

「障害があっても働き続けられる職場に わかやま市民生協腎臓病を患うSさんへの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会」(略称「わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会」)が作成したわかやま市民生協理事長あての抗議ハガキ・同署名と、裁判所あての要請署名へのご協力をお願いします、

2016年3月3日わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会・JR和歌山駅前宣伝行動

支援する会が和歌山駅前で宣伝 3月3日木曜日18:00~19:00、わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会と和歌山県地評はJR和歌山駅前で宣伝行動を行いました。 当日は急な呼びかけにも関わらず、全体で14名が参加。わかやま市民生協労働組合からは3名が参加しました。

2016年1月25日付書記局ニュースNo.10「長期休職者に懲戒解雇」

長期休職者に懲戒解雇 解雇権の濫用ではないのか 昨年12月 懲戒解雇通知が郵送で突然届く 昨年末の2015年12月23日、うつ病で長期休業中の営業分会Tさん宅に、わかやま市民生協から懲戒解雇の処分を記載した「処分通知書」が、内容証明郵便で送られてきました。

わかやま市民生協 Sさんの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会 結成総会のご案内

血圧も安定し主治医から出勤可能の診断書が出たため4月末に復帰し、短いコースの配送業務を担当しフルタイムで働き始めました. ところが2日間働いた時点で上司より理由の説明もなく「明日から出勤しないでほしい」と言われ就業できなくりました。管理職との面談では、「フル配送(週9コマの配送)ができないら雇用契約は結べない(退職しろの意味)」「なぜ配慮しなければいけないのか、どこまで生協に甘えるのか」「身体障害者としてパートとして雇いなおすなら考える」(退職してパートとしてなら雇用する)などと、退職を強要されました。

2016年1月18日付書記局ニュースNo.09「無給のまま半年以上放置に反省なし」

2015年12月22日火曜日、第3回目になる退職強要問題の団体交渉が、和歌山県地評、生協労連関西地連とともに16名の参加で行われました。今回、職場復帰を認められていないSさんの問題が主に取り合げられ、3回目となるにも関わらず、理事者は復帰を認めませんでした。