要求書一覧

2017年9月25日付書記局ニュースNo.02「最低賃金改定対応に関する団体交渉の申し入れ」

県の最低賃金は777円にいよいよ17秋闘のスタートです。今年も和歌山県の最低賃金は10月1日から上がり、24円アップの777円になります。それは、労働者にとってうれしい反面、地方と都市の格差も広がりました。また、現行の人事制度との矛盾がますます拡大しました。労働組合は最賃対応の団体交渉を9月11日に申し入れました。

2017年5月22日付書記局ニュースNo.29「第5回全員団交・中央委員会で妥結」

第5回全員団交・中央委員会で妥結 17春闘第5回全員団交に34名 17春闘の第5回目となる団体交渉が5月15日月曜日、本部にて行われ、同日開かれた中央委員会にて執行部の妥結提案が確認されました。参加者は34名でした。

2017年4月17日付書記局ニュースNo.27「17春闘第3回全員団交・現場から発言]

4月11日(火)、本部にて17春闘の第3回目(趣旨説明団交を含む)となる団体交渉が行われ26名が参加、物流や店舗から契約時間や時給の話が出され、人がたくさん来るように賃金や一時金アップ、契約時間の厳守もしくは変更など、労働条件の向上を要求しました。

2017年4月11日付書記局ニュースNo.26「第1回代表団交開催、わずかに前進も」

2017年3月30日、本部にて回答書が出てからは第1回目となる代表団交を行いました。第1回目ということで、労働組合からは主に回答に対する疑問点を中心に、パートの時給、一時金、有休取得計画等々の問題が話し合われました。若干の前進部分もあり、今後の団交への参加人数がカギになってくる状況です。

2017年3月20日書記局ニュースNo.25「大幅賃上げでくらし改善!県内の組合が集結」

大幅賃上げでくらし改善!県内の組合が集結 17春闘 くらし守れ3・16統一行動参加 2017年3月15日の17春闘の回答指定日、一時金は昨年以下、ベースアップもなしの実質マイナス回答が理事者より出されました。2号店出店を控え、本当に今のパートの初任時給で人が集まるのか、非正規の待遇改善もなく、このままでいいのかが問われています。翌16日は全国一斉統一行動でした。