書記局ニュースのアーカイブ

2017年4月17日付書記局ニュースNo.27「17春闘第3回全員団交・現場から発言]

4月11日(火)、本部にて17春闘の第3回目(趣旨説明団交を含む)となる団体交渉が行われ26名が参加、物流や店舗から契約時間や時給の話が出され、人がたくさん来るように賃金や一時金アップ、契約時間の厳守もしくは変更など、労働条件の向上を要求しました。

2017年4月11日付書記局ニュースNo.26「第1回代表団交開催、わずかに前進も」

2017年3月30日、本部にて回答書が出てからは第1回目となる代表団交を行いました。第1回目ということで、労働組合からは主に回答に対する疑問点を中心に、パートの時給、一時金、有休取得計画等々の問題が話し合われました。若干の前進部分もあり、今後の団交への参加人数がカギになってくる状況です。

2017年3月20日書記局ニュースNo.25「大幅賃上げでくらし改善!県内の組合が集結」

大幅賃上げでくらし改善!県内の組合が集結 17春闘 くらし守れ3・16統一行動参加 2017年3月15日の17春闘の回答指定日、一時金は昨年以下、ベースアップもなしの実質マイナス回答が理事者より出されました。2号店出店を控え、本当に今のパートの初任時給で人が集まるのか、非正規の待遇改善もなく、このままでいいのかが問われています。翌16日は全国一斉統一行動でした。

2017年2月13日付書記局ニュースNo.23「17春闘学習交流会&旗びらき」に32名

前半の学習交流会では、わかやま市民生協労組専従で和歌山県地評に出向しているS事務局長に講演してもらいました。後半の旗びらきでは、和歌山地区労の伊藤さんが来賓としてあいさつされました。恒例のビンゴゲームでは20人が景品を当てました。外れた人にも残念賞が。全体で楽しめる内容で、良かったという声が。

2016年11月7日付書記局ニュースNo.20「年末一時金・昨年下回る回答」

年末一時金・昨年下回る回答。 上期供給計画達成率97.2%を一時金予算にかける。 労働者にすべて責任押し付け。 16秋闘要求の全国一斉回答指定日である11月4日、理事者は労組に回答を提出、一時金は昨年実績を約0.03ヶ月も下回るパート1.048ヶ月、正規1.064ヶ月という低額回答でした。