闘争のアーカイブ

2016年11月7日付書記局ニュースNo.20「年末一時金・昨年下回る回答」

年末一時金・昨年下回る回答。 上期供給計画達成率97.2%を一時金予算にかける。 労働者にすべて責任押し付け。 16秋闘要求の全国一斉回答指定日である11月4日、理事者は労組に回答を提出、一時金は昨年実績を約0.03ヶ月も下回るパート1.048ヶ月、正規1.064ヶ月という低額回答でした。

161018ストライキ権確立にむけた全員投票の実施について(告示)

日頃の労組活動ならびに日常業務での奮闘本当にご苦労様です。私たちわかやま市民生協労働組合は、10月14日(金)に第30期第一回中央委員会を開催し、2016年秋闘要求が確立し、10月17日(月)付で理事者に提出しました。非正規の時給引き上げや一時金の要求は、厳しい生活実感や労働実態を反映し、労働者として決して譲れないものとなっています。

2016年秋・平和について学ぶ取り組みのお知らせ

いよいよ秋到来、これからしっかり学習して、みんなで安倍政権の悪政とたたかう力にしようではありませんか。 2016年秋、和歌山県下で行われる学習会や集会などを下記にまとめてみましたので、ご参考にしていただけたらと思います。 一人でも多くの方のご参加を!

2016年9月12日付書記局ニュースNo.18「労働組合第30回定期大会開催」

労働組合第30回定期大会開催。記念すべき節目の大会に35名が参加。8月26日(金)、生協本部にて第30回定期大会が行われ、定数40名に対して35名の実出席で全議案が可決されました。和歌山県地評・地区労からの来賓も最後まで参加されました。

2016年5月23日付書記局ニュースNo.17「パート人事制度は見直す考え」

スト配置後5月11日・16日2回交渉ストライキ背景・春闘に一石を投じるわかやま市民生協労働組合は5月3日、ストライキ配置を理事者に通告、理事者はこれを受け、申し入れよりも前倒しの5月11日(水)に団体交渉を設定しました。