秋闘一覧

2017年9月25日付書記局ニュースNo.02「最低賃金改定対応に関する団体交渉の申し入れ」

県の最低賃金は777円にいよいよ17秋闘のスタートです。今年も和歌山県の最低賃金は10月1日から上がり、24円アップの777円になります。それは、労働者にとってうれしい反面、地方と都市の格差も広がりました。また、現行の人事制度との矛盾がますます拡大しました。労働組合は最賃対応の団体交渉を9月11日に申し入れました。

2016年11月7日付書記局ニュースNo.20「年末一時金・昨年下回る回答」

年末一時金・昨年下回る回答。 上期供給計画達成率97.2%を一時金予算にかける。 労働者にすべて責任押し付け。 16秋闘要求の全国一斉回答指定日である11月4日、理事者は労組に回答を提出、一時金は昨年実績を約0.03ヶ月も下回るパート1.048ヶ月、正規1.064ヶ月という低額回答でした。

161018ストライキ権確立にむけた全員投票の実施について(告示)

日頃の労組活動ならびに日常業務での奮闘本当にご苦労様です。私たちわかやま市民生協労働組合は、10月14日(金)に第30期第一回中央委員会を開催し、2016年秋闘要求が確立し、10月17日(月)付で理事者に提出しました。非正規の時給引き上げや一時金の要求は、厳しい生活実感や労働実態を反映し、労働者として決して譲れないものとなっています。