声明・見解のアーカイブ

「安全保障関連法案に反対する労理共闘の申し入れ」を理事者に提出しました。

わかやま市民生協とわかやま市民生協労働組合の連名で戦争法案反対の共同声明を作成し、内外にアピールする。 わかやま市民生協の職員・生協組合員を対象に署名活動を行う。 「7・12和歌山大集会&バレード」への職員への参加呼びかけを行う。 その他可能な活動。

貴理事会の最低賃金への対応に関する労組見解

和歌山県は2013年10月にその最低賃金を701円に、翌2014年には715円に改訂しました。この間、貴理事会はパートの最低賃金を700円に据え置いたままで、団体交渉などの場では労組からの再三の指摘にもかかわらず、「日祝時間給をふくめて県の最低賃金は上回っている、下回る場合のみ差額を支給する」という態度に終始しました。2014年12月労働基準監督署から指導があり、2015年1月是正の支給がおこなわれました。

14秋闘年末一時金の交渉結果とその後の問題について ver.1

年末一時金についてですが、最初の回答からの上積み再回答はありませんでした。パート1.055カ月(エリアスタッフ+4000円、フロアスタッフ+5000円)、正規1.072ヶ月です。今回は特に、それに加えて正規労働者に対して、「格付け変更」に伴う月々の調整給を一時金の算定基準に組み込まないという回答を団体交渉で行いました。これは明らかに賃下げであり、不利益変更であると考えます。