2022年3月10日第35期執行委員会声明「ロシアはただちにウクライナへの軍事侵攻をやめ、全面撤退せよ」

声明・見解,運動

ロシアはただちにウクライナへの軍事侵攻をやめ、全面撤退せよ

2022年3月10日

わかやま市民生協労働組合第35期執行委員会

ロシアはただちにウクライナへの軍事侵攻をやめ、全面撤退せよ

2022年2月24日にロシアがウクライナに軍事侵攻してから、本日3月10日で2週間が経過しました。

主権国家であるウクライナの自治が侵害され、多くの市民が犠牲になった今回のロシアによる武力行使に、当組合は怒りをもって糾弾するとともに、強く非難するものです。

国連憲章の第2条には、「その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危くしないように解決しなければならない。(第3項)」「その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。(第4項)」とあり、これに違反することは明白です。

また、プーチン大統領は核兵器使用の可能性も示唆しており、被爆国である日本国民として断じて許すわけにはいきません。

わたしたち、わかやま市民生協労働組合は、平和とよりよい生活をスローガンに掲げる生活協同組合で働く労働者として、今回の軍事侵攻を見過ごすわけにはいきません。ウクライナ市民をはじめとした戦争に反対するすべての人々と連帯するとともに、ロシア軍がただちに軍事侵攻をやめ、全面撤退するよう抗議するものです。

以上