地域共闘のアーカイブ

2016年3月3日わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会・JR和歌山駅前宣伝行動

支援する会が和歌山駅前で宣伝 3月3日木曜日18:00~19:00、わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会と和歌山県地評はJR和歌山駅前で宣伝行動を行いました。 当日は急な呼びかけにも関わらず、全体で14名が参加。わかやま市民生協労働組合からは3名が参加しました。

3月1日・和歌山地裁へ労働審判の申し立て(Sさんの職場復帰を支援する会)

3月1日 和歌山地裁へ労働審判の申し立て Sさんの和歌山地裁への申し立て(3月1日)支援行動へのご参加のお願い わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会は、2016年2月23日付で、関係各位にあてて「Sさんの和歌山地裁への申し立て(3月1日)支援行動へのご参加のお願い」と題する以下の文書を発送しました。

2016年1月25日付書記局ニュースNo.10「長期休職者に懲戒解雇」

長期休職者に懲戒解雇 解雇権の濫用ではないのか 昨年12月 懲戒解雇通知が郵送で突然届く 昨年末の2015年12月23日、うつ病で長期休業中の営業分会Tさん宅に、わかやま市民生協から懲戒解雇の処分を記載した「処分通知書」が、内容証明郵便で送られてきました。

わかやま市民生協 Sさんの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会 結成総会のご案内

血圧も安定し主治医から出勤可能の診断書が出たため4月末に復帰し、短いコースの配送業務を担当しフルタイムで働き始めました. ところが2日間働いた時点で上司より理由の説明もなく「明日から出勤しないでほしい」と言われ就業できなくりました。管理職との面談では、「フル配送(週9コマの配送)ができないら雇用契約は結べない(退職しろの意味)」「なぜ配慮しなければいけないのか、どこまで生協に甘えるのか」「身体障害者としてパートとして雇いなおすなら考える」(退職してパートとしてなら雇用する)などと、退職を強要されました。

2016年1月18日付書記局ニュースNo.09「無給のまま半年以上放置に反省なし」

2015年12月22日火曜日、第3回目になる退職強要問題の団体交渉が、和歌山県地評、生協労連関西地連とともに16名の参加で行われました。今回、職場復帰を認められていないSさんの問題が主に取り合げられ、3回目となるにも関わらず、理事者は復帰を認めませんでした。