地域共闘のアーカイブ

わかやま市民生協 Sさんの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会 結成総会のご案内

血圧も安定し主治医から出勤可能の診断書が出たため4月末に復帰し、短いコースの配送業務を担当しフルタイムで働き始めました. ところが2日間働いた時点で上司より理由の説明もなく「明日から出勤しないでほしい」と言われ就業できなくりました。管理職との面談では、「フル配送(週9コマの配送)ができないら雇用契約は結べない(退職しろの意味)」「なぜ配慮しなければいけないのか、どこまで生協に甘えるのか」「身体障害者としてパートとして雇いなおすなら考える」(退職してパートとしてなら雇用する)などと、退職を強要されました。

保護中: 2016年1月18日付書記局ニュースNo.09「無給のまま半年以上放置に反省なし」

2015年12月22日火曜日、第3回目になる退職強要問題の団体交渉が、和歌山県地評、生協労連関西地連とともに16名の参加で行われました。今回、職場復帰を認められていないSさんの問題が主に取り合げられ、3回目となるにも関わらず、理事者は復帰を認めませんでした。

あったかいいんだからキャンペーン

労働組合に入っていないアルバイトやシニアスタッフ、派遣や委託で働く方を対象に、労働組合に関心を持っていただく取り組みを行っています。今回はその一環として、カイロをお配りしようと思います。お近くの労組員から受け取ってください。 また、労組員の方はお近くのアルバイト・シニア・派遣・委託で働く仲間に渡してくださいますようお願いします。

保護中: 2015年11月15日付書記局ニュースNo.07「退職強要は無いと強弁 面談内容に触れず」

2015年10月22日、2回目となる退職強要問題での団体交渉が本部にて行われ、わかやま市民生協労働組合からは執行委員を含む13名、和歌山県地方労働組合評議会(県地評)から5名、和歌山地区労働組合協議会から1名、生協労連関西地連から3名の計22名の参加がありました。