対理事者のアーカイブ

わかやま市民生協腎臓病を患うSさんへの人権侵害事件・宣伝行動へのご協力と激励行動参加のお願い

わかやま市民生協の人権侵害とたたかうSさんへのご支援ありがとうございます。みなさんのご支援のもと、Sさんは3月1日、和歌山地方裁判所に労働審判の申し立てを行いました。9月29日には、第4回目(最終)の審判が予定されています。支援する会では、29日に向けて宣伝行動を強めたいと考えています。

「わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会」抗議ハガキと署名にご協力を

「障害があっても働き続けられる職場に わかやま市民生協腎臓病を患うSさんへの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会」(略称「わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会」)が作成したわかやま市民生協理事長あての抗議ハガキ・同署名と、裁判所あての要請署名へのご協力をお願いします、

2016年4月4日付書記局ニュースNo.14「3・29春闘第1回代表団交開催」

3・29春闘第1回代表団交開催最賃以下の基本時給で採用が進むのか採用人数毎年減少・1年間の退職割合60%16春闘の第1回目となる代表団交が3月29日火曜日に本部にて行われ、執行部含めて9名の労働者が参加、回答を前進させるために奮闘しました。

3月1日・和歌山地裁へ労働審判の申し立て(Sさんの職場復帰を支援する会)

3月1日 和歌山地裁へ労働審判の申し立て Sさんの和歌山地裁への申し立て(3月1日)支援行動へのご参加のお願い わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会は、2016年2月23日付で、関係各位にあてて「Sさんの和歌山地裁への申し立て(3月1日)支援行動へのご参加のお願い」と題する以下の文書を発送しました。

2016年1月25日付書記局ニュースNo.10「長期休職者に懲戒解雇」

長期休職者に懲戒解雇 解雇権の濫用ではないのか 昨年12月 懲戒解雇通知が郵送で突然届く 昨年末の2015年12月23日、うつ病で長期休業中の営業分会Tさん宅に、わかやま市民生協から懲戒解雇の処分を記載した「処分通知書」が、内容証明郵便で送られてきました。

わかやま市民生協 Sさんの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会 結成総会のご案内

血圧も安定し主治医から出勤可能の診断書が出たため4月末に復帰し、短いコースの配送業務を担当しフルタイムで働き始めました. ところが2日間働いた時点で上司より理由の説明もなく「明日から出勤しないでほしい」と言われ就業できなくりました。管理職との面談では、「フル配送(週9コマの配送)ができないら雇用契約は結べない(退職しろの意味)」「なぜ配慮しなければいけないのか、どこまで生協に甘えるのか」「身体障害者としてパートとして雇いなおすなら考える」(退職してパートとしてなら雇用する)などと、退職を強要されました。