対理事者のアーカイブ

3月1日・和歌山地裁へ労働審判の申し立て(Sさんの職場復帰を支援する会)

3月1日 和歌山地裁へ労働審判の申し立て Sさんの和歌山地裁への申し立て(3月1日)支援行動へのご参加のお願い わかやま市民生協Sさんの職場復帰を支援する会は、2016年2月23日付で、関係各位にあてて「Sさんの和歌山地裁への申し立て(3月1日)支援行動へのご参加のお願い」と題する以下の文書を発送しました。

わかやま市民生協 Sさんの人権侵害を許さず職場復帰を支援する会 結成総会のご案内

血圧も安定し主治医から出勤可能の診断書が出たため4月末に復帰し、短いコースの配送業務を担当しフルタイムで働き始めました. ところが2日間働いた時点で上司より理由の説明もなく「明日から出勤しないでほしい」と言われ就業できなくりました。管理職との面談では、「フル配送(週9コマの配送)ができないら雇用契約は結べない(退職しろの意味)」「なぜ配慮しなければいけないのか、どこまで生協に甘えるのか」「身体障害者としてパートとして雇いなおすなら考える」(退職してパートとしてなら雇用する)などと、退職を強要されました。

保護中: 2016年1月18日付書記局ニュースNo.09「無給のまま半年以上放置に反省なし」

2015年12月22日火曜日、第3回目になる退職強要問題の団体交渉が、和歌山県地評、生協労連関西地連とともに16名の参加で行われました。今回、職場復帰を認められていないSさんの問題が主に取り合げられ、3回目となるにも関わらず、理事者は復帰を認めませんでした。