安保法制に反対するわかやま10000人アクション

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安保法制に反対するわかやま10000人アクション

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憲法9条を守る和歌山弁護士の会が呼びかけた運動です。

これからは地域ごとに運動を展開していきましょう。わかやま市民生協労働組合も独自で企画を進めていく予定です。

以下に呼びかけ文を掲載させて頂きたいと思います。ともにがんばりましょう。

呼びかけ全文

2015年8月6日

やっぱり違憲!ただちに廃案!空前の怒りの声の大結集を!「『安保法案』反対!わかやま10,000人アクション」をよびかけます

憲法9条を守る和歌山弁護士の会

代表世話人 山﨑 和友

同 豊田 泰史

同 藤井 幹雄

政府・与党が衆院委員会採決を強行する姿勢を示す中、和歌山弁護士会が主催した「7・12大集会」は、県下各地から2,500人の参加で大成功をおさめました。

和歌山城西の丸広場がこれだけいっぱいになる集会は近年珍しく、また引き続くパレードでは2,000人という大きな隊列がけやき大通りを進みました。

「安保法制」は憲法違反であり、政府が勝手に憲法を捻じ曲げることへの危機意識と政権への怒りが大きく広がっていることを示す取り組みとなりました。

しかし、この集会直後の7月15日、政府・与党は、衆議院安保法制特別委員会で、翌16日には衆議院本会議で採決を強行しました。

採決後に行われたマスコミ各社の世論調査でも、いずれも安倍内閣に対する「不支持」が「支持」を上回るに至り、「本当に止める」「安倍政治を許さない」など、ますます国民の怒りが広がっています。

「7・12大集会」の直後から、参加された市民のみなさんから「次の取り組みは?」「これで終わらせてはいけない」など、次の行動を期待する声が多数寄せられました。

私たちは、「7・12大集会」の成功を受け、和歌山の隅々から「やっぱり違憲!ただちに廃案!」の声をあげ、国会に届けるため、平和と民主主義を愛するすべての皆さんに「わかやま10,000人アクション」をよびかけます。

1.概要

安保法制に反対する和歌山県内での取り組みを「『安保法案』反対!わかやま10,000人アクション」として呼びかけます。

2.日程

2015年8月29日(土)~9月14日(月)の取り組みとします。

※なお、憲法9条を守る和歌山弁護士の会では、9月14日に「憲法の破壊を許さないランチTIMEデモ」(第15回)を予定しています。12時20分に和歌山市役所前を出発し、京橋プロムナードまで行進します。

3.取り組みの内容

集会やデモ行進などを中心に、署名活動、街頭宣伝行動など、様々な取り組みを工夫してください。規模は問いません。趣旨に賛同いただければ、個人でも団体でもOK。

4.アクションへの参加方法

この呼びかけに賛同していただける企画については、事前に、

(1)企画名称、

(2)開催日時(開始時刻・終了時刻)、

(3)開催場所、

(4)企画内容、

(5)主催者、

(6)連絡先(公開)、

(7)参加予定人数、

(8)電話番号・メールアドレス(非公開)

を、下記連絡先にお知らせください。

共同の取り組みとして、適当な時期に記者発表します。

また、この呼びかけに賛同する行事は、「安保法案反対!わかやま10,000人アクション」のロゴマーク(右の画像)お不動くんをつけてお互いに広く拡散することとします。

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5.弁護士の派遣

この呼びかけに賛同する企画で、弁護士に講演、スピーチなどを要請される場合には、喜んでお引き受けしたいと思います。

ただし、会員数にも限りがあり、地域的な問題もありますので、できるだけ早くご連絡をお願いします。

6.お問い合わせ・連絡先

憲法9条を守る和歌山弁護士の会

事務局長 森崎有治

和歌山市十二番丁10番地本山ビル3階

TEL:073-433-2241

FAX:073-433-2767

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