フクシマを忘れない! 原発ゼロへ和歌山アクション2020(中止)

フクシマを忘れない!原発ゼロへ和歌山アクション(中止)

原発事故から9年

被災地フクシマの厳しい現状

3月8日(日)10:00~16:00 申込不要 入場無料

於 和歌山市勤労者総合センター (和歌山市役所西隣)

和歌山市西汀丁34 TEL 073-433-1800

福島原発事故から9年が経過しました。

政府・東京電力は、「復興」のイメージづくりと賠償打ち切りのため放射能の基準値を引き上げ、強引に帰還困難区域を解除していますが、実際はまだまだ厳しい現実があります。

マスコミ等の報道も少なくなり、私たちも日々の課題に追われ、時間の経過とともにフクシマへの関心が薄れがちになっていますが、この日だけでも、フクシマの現実・実態を学びあいましょう!

【午後の部】13:30~15:30 6F文化ホール

講師:佐々木健洋氏

福島県農民連事務局長として、安全・安心の農産物を提供する産直事業などに取り組むとともに、被災地での小規模太陽光発電の事業にも精力的に取り組まれています。

【午前の部】 10:00~12:00 座談会 4F視聴覚室

自然エネルギーに関する懇談会

「原発ゼロ」を実現していくためには、代替エネルギーとして太陽光や風力など自然エネルギーの拡大が急務です。

しかし今、県内各地では山林を切り開いての大規模な「メガソーラー」や風力発電施設建設の動きが強められ、自然破壊・大規模災害・人体への悪影響などが懸念され、大きな社会問題になっています。

大企業や金儲けのために行う巨大な発電ではなく、地域住民等が主体となってエネルギーの「地産地消」を進めていくには、どのような取り組みが必要か、事業展開していくうえでの課題などについて、被災地フクシマで太陽光発電の事業に取り組んでいる農民連の佐々木さんのお話をうかがいながら、みんなで考え合いましょう!

行進

アピール行進【講演会終了後】

15:45~(所要時間15分)

講演会終了後、市役所から京橋プロムナードまで歩き、原発ゼロの声を市民のみなさんに届けましょう!

保育

当日、保育(13:30~15:25)をと希望の方は、 3/3 (火)までに下記事務局へお申込みください。

主催:フクシマを忘れない!原発ゼロへ和歌山アクション2020実行委員会

実行要員会事務局 TEL O73-423-2261 FAX O73-436-3243

和歌山市小松原通3-20和歌山県教育会館内