2014年12月3日付書記局ニュースNo.07「投票結果はパート妥結、正規継続交渉で可決し、経営に通達」

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投票結果はパート妥結、正規継続交渉で可決し、経営に通達

しかし理事者は部分妥結を不当にも認めず

パートの一時金支給日が延期に

11月27日(木)の大衆団交での決裂後、11月29日(土)に経営から、「正規の一時金に、格付け変更者には調整給を組み込む、降格者には組み込まない」と打診がありました。

その後急きょ交渉をしてほしいと連絡があり、12月2日(火)に執行部交渉を行いました。理事者の主張は、

  1. 11月29日(土)の窓口での打診は誤り。
  2. パートだけに支給するのは労働組合の分断に当たるので出来ない。
  3. 「妥結」とは労使双方で行うもの。双方が妥結と確認しないと支給できない。

12月3日(水)、投票結果を経営に伝えると、パートだけの妥結は認めないと返事がありました。早急に交渉とパートへの支給をするよう抗議しました。交渉日程は調整しています。

なお、労働組合からの一時金遅延に伴う貸し出しを行います。

詳しくは追って連絡します。

労組員には不安の無いようにしていきます。

 

投票結果 12 月3 日

投票対象人数 257

実投票数212

1)一時金について

○賛成182

×反対20

無効10

2) 働諸条件その他について

○賛成184

×反対15

無効13

賛成多数で可決。

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